日商ハーモニーは投資用マンションを手がける企業

日商ハーモニーという企業は、投資用マンションなどを手がける企業ですが、この企業は平成23年の9月30日付けで商号を変更するそうです。

まだ1月だと言うのに、こんなに先に商号変更を行うと言う事は何か理由があるのかと考えてしまいます。

因みに新しい商号はシノケンハーモニーという社名になるそうですが、このシノケンという商号は、シノケングループと言う所がとった名前のようです。

元々日商ハーモニーもこのシノケングループの子会社のようですので、グループの親会社の商号をとって活性化を狙っているのかもしれません。

日商ハーモニーは先ほども記述したように投資用マンションを投資家に向けて販売をしている企業ですが、投資用マンションとはどの様な物を言うのでしょうか。

投資用マンションというものは、マンションの一室やマンションを丸ごと購入して、マンションの部屋を第三者に貸し出し、家賃収入を得るというもので、マンション一棟ともなると、高額なお金が必要となるものですので、金持ちでなければ投資などは出来ません。

そのため一般的な投資は一室となるわけです。

しかし、マンションを貸すのは良いのですが、そう簡単に借り手が付くのでしょうか。

もし借り手が付かなければ、その間の家賃収入というものはゼロになりますし、部屋を使わないでいれば、その期間が長くなると部屋自体も傷んでしまう事もあるわけです。

最近は、マンションを貸すのではなく、投資用として購入したマンションを転売すると言うことがあるそうです。

自分が購入した時よりも高く売れれば利益が出来るわけです。

このような投資用のマンションを販売しているのが日商ハーモニーという企業のようです。

7月 8th, 2011 by Inoue Shouichi 2009-12-03

Leave a comment