ワンルームマンションの経営を夢見てみる

家賃とはバカらしい。

最近は結婚する友だち、結婚した友だちが多いためよくそんな言葉を聞く。

家賃がバカらしいから、だったら家を買ったほうが資産になる。

じゃあ、その家賃はどこに行くのかと言うと、経営者の懐であって、経営者といえばどうしても気のよさそうなおばあさんだったり、どんどんとドアを叩いて家賃を催促にくるちょっと意地悪そうなおばさんだったりを安易に想像してしまうが、実際のところどうなのだろうか。

月々7万なり10万なり、1部屋ごとに毎月徴収した家賃、それが自分のものになったなら…とまで想像するのも私だけではないはずである。




大して貯金もないわたしも、夢を見るのは自由なはず。

今都会に多いワンルームマンションの経営について、簡単に調べてみた。

今の時代は本当に便利だ。

ちょっとの関心ごと、ちょっとの疑問がどんなに専門的な内容であっても、難しそうな本を紐解かなくたって、ネットで気になるワードを入力するだけで分かりやすく説明してもらえる。




ワンルームマンションの経営、意外に頭を使えば夢でもないのかもしれないことが分かった。

よくよく頭を使って、よいパートナーを見つけてかしこく運用すれば、わたしのように莫大な資産が有り余ってるのではない人間でも、可能なようである。

よくよく頭を使うというのは、要は情報収集である。

当然、マンションは人が住んでくれないことには収入にならないわけで、人が住んでくれるようなところに、住んでくれるような魅力的なマンションを持たなければならない。

ワンルームマンションを経営するのであれば、当然一人暮らしになる人が住みやすい立地、環境の条件が必要である。

失敗するわけにはいかないので、キチンとアドバイスをくれる有能なパートナーを得るにもまた情報収集だ。

もしかしたら暇な時間をもてあましている私にも、やる気さえあればなんとかなるのかもしれない。

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