商品を把握するのに苦労するバラエティー雑貨販売のアルバイト

私は雑貨販売店でアルバイトをしています。雑貨販売にも輸入雑貨の販売店やこまごまとした生活日用雑貨を扱う店、またおもちゃやファッションまで扱うバラエティー雑貨の店などいろいろな種類のお店がありますが、私のアルバイト先の雑貨販売店は、本当に多種多様なものを扱うタイプのバラエティー雑貨の販売店です。この手の雑貨販売店は数年くらい前からよくメディアでも取り上げられたりして、学生さんら若者の間ではかなり人気が高い様子です。


私のアルバイト先の雑貨販売店で扱っている商品は、おもちゃやパーティーグッズから帽子や服やスニーカーなどのファッション類、本やCDや文房具、お菓子やちょっとした輸入食品、マグカップやかわいいお皿といった食器類に調理器具と、少しあげただけでもこれくらいあるのですが、まだまだいろいろな種類の雑貨販売をしているお店です。この雑貨販売店でアルバイトするにあたって、最初に立ちはだかった壁が、扱う商品数の多さでした。


雑貨販売店ですので、いろいろな商品を扱うのは当然なのですが、アルバイトで初出勤してバックヤードに入った時の衝撃は大きかったです。倉庫のいたるところに商品の段ボールの山ができており、店長からはこれらの雑貨の置き場所を覚えてもらうのが最初の仕事だから頑張るように言われました。商品数は軽く四ケタ以上はあり、アルバイト開始から一か月ほどは商品の配置場所を書いたメモ帳を片手に品出しをするのに必死でした。苦労の甲斐あって、いまでは商品の種類や配置もすっかり記憶して一人前の雑貨販売店アルバイトに成長できました。

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